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オーガニック・ウェルス

Wednesday
2018年2月21日

地域通貨ワークショップに参加して

勉強したこと

・通貨の成り立ち

物々交換→米での支払い→金での取引→金の預り証での取り引き→紙幣

・通貨の役割

取引を円滑にすすめるための道具

信頼の上で価格を決定する

・地域通貨の種類と概要
(1) 紙幣発行型

現在世界に流通しているような紙幣をやりとりする。アメリカのイサカアワー等がある。

(2) 小切手型

小切手の裏面に取引した額を記入しサインする。多くのひとにサインしてもらうことで通貨としての信頼が増す。そして持ち主のもとに戻ってきた場合小切手を処分する。

(3) 通帳型(口座型)

決済を行う度にお互いの通帳に取引した金額を記入しあう。コミュニティ内では通帳の合計が0に成る。

(4) 時間預託型

サービスを行った場合それに費やした時間をお互いの口座に記入する。互いの時間の価値は同等という思想に基づく

現在の通貨というのは日本銀行から借金するときに必ず利息が付く。経済が成長していれば問題無いが、成長が無くなると借金を返せなくなるという社会構造になっている。でも今の日本はサービスも商品も飽和状態でこれ以上市場が拡大することはまず有り得ない。この問題を解消するために地域通貨が役立つのではないかというのが今回の問い。学校でお金の勉強なんて受けたことが無いのでほとんどの人がこの問題に気づいていないのだろう。

試行錯誤をし21世紀型の経済システムが必要な訳です。

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